車一括査定でよくあるトラブルとは?

車マニアの太一です。

 

車一括査定は、上手に使うと愛車を高く売ることができる便利なサービスですが、全くトラブルがないというわけではありません。

 

今回は、車一括査定で良く起こるトラブルに関して紹介します。

トラブル1:申し込み後にしつこい電話がかかってくる

車一括査定のデメリットととして書かれているサイトも見かけますが、一番はしつこい電話があることです。

車一括査定サービスを利用して申し込みを完了させると、その場で電話がかかってきます。

少なくとも15件~40件程度はかかってくることがあります。

しかし、しっかりと対策をすることで簡単に電話の本数を減らすことができます。

対策はとても簡単で、「メール連絡希望」にすればいいんです。

申し込みの際に希望時間帯などを書く欄があると思いますが、ここに「メール連絡希望」と書いておくだけで電話の本数は劇的に減らせます。

トラブル2:出張査定の際になかなか帰ってくれない

買取の申し込みをしたあと、査定士が車の状態を確認するために自宅に訪問に来るのですが、その際になかなか引き下がってくれない、ということがあります。

 

この場合は帰ってほしいという趣旨を伝えた上で不法占拠であることを伝えると引き下がってくれますので試してみてください。

 

再査定を要求されることがある

車の査定をして契約が成立した後に再査定として一方的に査定額を変更されてしまうことがあります。

しかし、中古買取業者が自主的に集まったJPUCというものがあり、これには再査定に関しては禁止といった記載があります。

なので、基本的には応じる必要はありません。