車を高く売るのに時期は関係あるのか

車マニアの太一です。

 

車を売るならできるだけ高く売りたいと思うのは当然ですよね。

車を売るのに車一括査定が良いのは理解できたと思いますが、時期は関係あるのか気になりませんか?

 

実は車が高く売れる時期というのはあるんです。

車が高額査定になる時期

車が高額査定になりやすい時期は、1月~3月と9月、10月です。

 

実は、車の購入が特に多い時期が3月と10月なんです。

3月は、4月に新生活を送る方などが車を買う時期になります。

10月も3月同様に車を買う人が増えるので、この時期に合わせて在庫を確保しておきたい買取業者は多いんです。

なので、多少買取額が高くなってもすぐに売れやすい為高額査定をしてくれやすいのです。

ただ、1月は中古車の値段が大きく変更される時期でもあるので、3年落ちしている車などは値段が下がってしまう可能性もあります。

まだ年数が経過していない車なら、早めに売った方が良いにこしたことはありません。

1月半ばから2月にかけては車の買取価格も安定してくるので、この時期を目安に買取を検討してみてはどうでしょうか。

 

そんな車の買取情報や一括査定に関する情報が載っているサイトの中でも特に見やすいと思うのが「車を高く売るコツ」で調べていて見つけたサイトです。

 

このサイトは車の買取に特化したサイトで、様々な情報が詳しく載っているので是非一度見てみてください。

車一括査定でよくあるトラブルとは?

車マニアの太一です。

 

車一括査定は、上手に使うと愛車を高く売ることができる便利なサービスですが、全くトラブルがないというわけではありません。

 

今回は、車一括査定で良く起こるトラブルに関して紹介します。

トラブル1:申し込み後にしつこい電話がかかってくる

車一括査定のデメリットととして書かれているサイトも見かけますが、一番はしつこい電話があることです。

車一括査定サービスを利用して申し込みを完了させると、その場で電話がかかってきます。

少なくとも15件~40件程度はかかってくることがあります。

しかし、しっかりと対策をすることで簡単に電話の本数を減らすことができます。

対策はとても簡単で、「メール連絡希望」にすればいいんです。

申し込みの際に希望時間帯などを書く欄があると思いますが、ここに「メール連絡希望」と書いておくだけで電話の本数は劇的に減らせます。

トラブル2:出張査定の際になかなか帰ってくれない

買取の申し込みをしたあと、査定士が車の状態を確認するために自宅に訪問に来るのですが、その際になかなか引き下がってくれない、ということがあります。

 

この場合は帰ってほしいという趣旨を伝えた上で不法占拠であることを伝えると引き下がってくれますので試してみてください。

 

再査定を要求されることがある

車の査定をして契約が成立した後に再査定として一方的に査定額を変更されてしまうことがあります。

しかし、中古買取業者が自主的に集まったJPUCというものがあり、これには再査定に関しては禁止といった記載があります。

なので、基本的には応じる必要はありません。

車買取業者ごとに査定額が違うのはなぜか

車マニアの太一です。

 

前回、車一括査定を利用した方が高額査定になりやすい、というのを書きました。

交渉次第で愛車の買取価格を上げることができるというのは理解できたかと思いますが、見積もりを出してもらった段階で査定額にバラつきがあるのはなんでか気になりませんか?

 

同じ条件の車なのに見積もり額が違うのには理由があるんです。

 

そもそも車の査定は、以下の項目を確認して査定額に反映させているんです。

 

・車種やグレード

・年式

・走行距離

・ボディカラー

・傷やへこみなどの車の状態

 

上記の条件は、傷の程度などで多少の差はありますが、どの査定士が見てもほとんど変わらない評価となります。

 

では、何が査定額にバラつきがある原因になっているのでしょうか?

 

販路と管理コストで査定額が変わる

 

車を買い取った時、業者はその場で店頭に出すということはしません。

通常は中古車販売業者だけが使えるオートオークションに出して売り、代わりにオートオークションで仕入れた車を店頭で販売します。

 

また、オートオークションとは別に販売ルートがある車買取業者の場合は、より高額な査定額を提示することができます。

オートオークションに出すのにもコストがかかります。

しかし、オートオークション以外の販売ルートをたくさん持っている場合、オークションにかかるコストを削減することができるのでより高い査定額を出すことができるのです。